2018年07月04日

Webと書籍

本屋さんに行ってふと思ったこと・・・料理本って結構なボリュームで品揃えされてるよなぁ。。。

クックパッドなんてサイトが無料で利用できる今の世の中、その「クックパッド」が提供してる料理本までもが販売されてたりします。
無料、有料問わず、料理に関してこの状態=ネットと書籍が共存してるのって???ってどうなの?って考えてみました。

Webのクックパッドの使い方として、今手元にある食材を元にどんな料理が作れるか?って感じでの検索が多いかと思います。
もしくは、作りたい料理ってのが頭の中にイメージしてある上で、、その食材や調理方法を検索してるかなと・・・
つまり、まずは作りたい料理や、今ある食材ありきで検索してるんだと思います。

対して、書籍での料理本は…出来上がった料理ありきで作られてます。
パラパラとめくったページの料理を見て、その料理を作るのに必要な素材:原材料を確認してから買い物に出かける・・・みたいなイメージです。

Webは目的のある検索=自発的に検索してるイメージですが、書籍って…これといった目的はないけど情報が入ってくる=受動的な検索ってイメージです。



これって…WebとTVにも共通するのかもしれません。
自分から何かしら欲してる情報を探すのがWeb、これといって目的はないけど何となくつけてるTVから垂れ流し的に供給される情報が気になったりするのがTV(汗)

自ら欲する情報だけだと、自分では気が付かない情報もあるって事に気が付かせてくれるTVからの情報ってのもアリだなぁって思った…本屋さんでみた多くの料理本でした。





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posted by 司馬 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする