2016年06月21日

ジッパー合流と左折優先

人が運転する車の助手席に乗ってると・・・ブレーキを踏むタイミングやウィンカーを出すタイミング等。。。
自分と違うからか、、ドキドキしたりします。

そんな他人が運転する車の助手席でのこと。
片側2車線の交差点内での右折待ち、反対車線の右車線はこちらと同様に右折待ち車両と、左車線からは左折する車両。

反対車線の左車線から3台続けて左折する中、わたしの乗った車は・・・おもむろに右折を始めました。
え?!左折車両の後ろに直進車がいたら危ないし、、左折車両が交差点を通過したうえで直進車がいなければ右折するくらいのスタンスでいいんじゃない?

で・・・思わず、「左折車が途切れてから右折した方がいいんじゃないですか?」と言うと・・・
「え?左折>右折>左折って交互に入れればいいんじゃない?」と言われました。

いや、、確かに同一方向で車線が減少する際の合流で、1台1台が交互に合流する「ジッパー合流」は効果的だし、ドイツでは法律ではそうするように定められてるみたいですけど・・・ここは日本、あくまで左折優先ですよ(汗)
もしも接触事故を起こした際の過失割合を考えても不利ですし、左折優先したほうがいいですよとお伝えしました。


確かに交差点内で右折車と左折車が交互に合流すればよりスムーズに車が進めるでしょうけど・・・
「ジッパー合流」は慣習であって「左折優先」は法律なわけですから、やはり・・・後者のルールを守るべきだと思うんです。



広島ブログ

posted by 司馬 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック