2017年12月27日

術後経過

14日に手術…っていっても、去年骨折した際に入れたボルトを抜く=抜釘でした。
手術の翌日の夜、手術で切開した周辺に水疱がポツポツと出来始め、その翌日には小さな水疱が合体(?)していくつかの結構大きな水疱になってました。

一番大きな水疱に注射針を刺して、中を抜いた後に上皮を切除って処置をしてもらって退院しました。
当初の入院計画(?)では、17日退院で22日に術後の経過を見るってことになってましたが、退院した3日後の20日。
水疱があった周辺のカーゼ?がヒドイ状態になってまして、、思わず予約もなしに病院に行きました。

診察してもらえなくても、カーゼの交換等の処置だけでもしてもらえばって思って行ったんですけど、タイミングよくオペをした先生が当番で、診察&処置してもらえました。

せっかく、先生に診察してもらえるんですから、いろいろと聞いてみました。
水疱が出来たのはキズ口に貼られたシール(オプサイト)に反応して出来たのか?などなど<聞いてみた

結果、わたしが解釈したのは以下の通りです。
・ボルトを抜くのに、当たり前ながら手首の内側を切開して取り出す。
・その切開の際、血管とかは避けて切って、ボルトを外した後に元通りにしてから接合。
・このときに血管が元あった場所に戻ろうとすることで圧力が発生。
・圧が上がることで、手の先に行った血液が心臓に戻ろうとする際、戻り切れない血液の影響で内出血や水疱が発生することがある

そんな解釈でしたが、とりあえず、20日には上皮を切除した後の皮膚に消毒液を塗られるだけで、、ぅぅぅぅヒィィって声が出たほどでした。


そんな20日の処置後、今日27日に再度、病院へ
ガーゼを含むオプサイトを剥がす時、、思わず息を止めて身構えてましたが、全く痛みもなく
先生曰く「もう上皮が出来てるので、お風呂やシャワーもこのままで大丈夫ですよ」

でも…見た目は結構、ヒドイんです。
水疱が出来てた箇所はケロイド状になっててグロい状態です。

備忘録で写真には撮りましたが、ここ:ブログに上げるには観賞には耐えられない状態(汗)



先生からは順調ですよ、次は一ヶ月後の診察にしましょうって言われたので、、まぁ、大丈夫なんでしょう
家に帰ってお酒飲んだら…血行が良くなりすぎて…真っ赤になった手首をみてちょっとビビってるのでした。




広島ブログ

posted by 司馬 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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