2018年05月13日

クラッシックSF

ここ数日、スカパーで放送されてた「エイリアン」(1979年)や、BSで放送されてた「ターミネーター」(1984年)って…ある意味、SFの中での古典:クラッシックな映画を観ました。

で…やはり、古い作品ですから「エイリアン」の宇宙船内のシステム表現がチープだったり、「ターミネーター」の最後のCGがガックガクな動きで、若干興ざめな部分があるかなと思いましたが・・・名作と呼ばれる所以っていいますか、そんなチープな部分を差し引いてもやはり面白いんですよねぇ。。。

エイリアンなんて39年前の作品で、何度も観ててストーリー展開はわかってるのに…ドキドキ。
ある意味、SF:サイエンスフィクションでなく、ホラーなんだよなぁってのを再認識。

今更ながらこの2作品を観て思ったのは…
「エイリアン」のリプリーことシガニーウィーバーしかり、「ターミネーター」のサラコナーことリンダハミルトンしかり、いつの世も強いのは女性なんだよなぁって事でした(汗)





広島ブログ
posted by 司馬 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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