2018年10月06日

アジアンタイヤ事情

齢51歳のわたしの中でのタイトル:アジアンタイヤといえば…ナンカン、クムホ:韓国やフェデラル:台湾。
グリップも怪しいし、ウェット性能は最悪で、下手すればABSが作動するレベルのタイヤメーカーってイメージ(あくまでここ20年の私見)
ビードが弱くて扁平タイヤだと、ある日突然、空気が抜けてることもある・・・そんなイメージです。

実際、過去に中古で買った車にアジアンタイヤが付いてて、雨の日に、横断歩道の白線上で、普通のブレーキなのに「ガガガッ」って、生まれて初めてABSを経験しました。

で、今回、タイヤを購入するにあたってWebを参照してると…
「HAIDA」「TRIANGLE」「APTANY」「KENDA」「LINGLONG 」等々…これまで見たことのないメーカーが(汗)
そのいずれも…わたしが欲してるサイズ195/45/16で単価としては、国産タイヤが本体価格が@5,000円から@10,000円の中、これらのメーカーは@1,300円とか@1,700円とか(汗)とにかく、安い!

やはり、その価格の安さから想像するグリップや制動力を考えると…不安しかないわけです。

が…それらが販売されてる=街中にはその安価なタイヤを履いて走ってる車もいる可能性は否めません。

ここからは憶測ですが…安価なタイヤが市場に出てる=それを履いてる車も公道を走ってる。
考えたくないですけど、そんな安価なタイヤを履かせてる=雨の日の制動距離が延びるような車の任意保険の加入率は・・・あまり高いとは言えないのかなと。。。

そんな車も走ってるかもしれないって考えて運転する=車間距離を取ったり、後続車で車間距離が近い車からは離れる=自己防衛の運転をするのも致し方ないのかなと思った…タイヤの銘柄を確認してて思ったことでした。





広島ブログ
posted by 司馬 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]