2018年11月24日

ジオタグ

便利なんだろうなとは思いつつ、撮影した写真の位置情報「ジオタグ」は危険だよなぁってのがわたしの認識。
ってことで、スマホのカメラの「位置情報を保存」は常にOFF。

でも、先日から綴ってる「Googleフォト」でクラウドに預けた画像には「推定」って文字がついた撮影場所でファイリングされてます。

何を元に撮影場所を「推定」してるんだろ?って思いながら撮影場所ごとのファイルを眺めてたら…
20181124-193233.jpg撮影場所ごとのフォルダの中の「名古屋市」
20181124-193259.jpgこの中の「ツインタワー」は…以前、使ってたGRデジタルの雑誌の中で、撮影事例として載ってた「ツインタワー」のページです。
つまり、画像検索で「名古屋駅」の「ツインタワー」を認識したから、この画像の撮影場所は「名古屋市」って判断>推定場所なんでしょう。。恐るべし、グーグル!

さらに「画像検索」から「撮影場所」を推定してるって思ったのが・・・
「アシスタント」ってタブから選べる「アルバム」って項目。

撮影画像と日付から推測された画像を勝手に「アルバム」でグルーピングしてくれます。
20181124-185009.jpg2015年に行った福岡を「福岡市への旅行」ってタイトルでアルバムを作成してくれてます。


20181124-184758.jpg同様に2016年に行った大阪を「大阪市への旅行」ってタイトルでアルバム作成されてます。
アルバムの中を見てみると20181124-184834.jpgUSJで撮影した画像がまとめられてます。
が…いきなり20181124-184843.jpg大阪からオーランドへ移動してることになってます(汗)
USJの入口にあるモニュメントをフロリダのユニバーサルと認識して、場所を紐づけしてしまってます(汗)

まぁ、AIだとこんなミスがあるから人間が人間として機能してるんでしょうけど、その精度もどんどん改善されるんでしょうねぇ。。。




広島ブログ
posted by 司馬 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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