2018年11月27日

子は親の鏡?

連休中、立ち寄ったのは佐伯区は五日市の「丸源ラーメン」さん。
R0021470.jpgベタに定番の「肉そば」とR0021471.jpg餃子をオーダー。


こちらのお店はテーブル席とお座敷席がありますが…わたしはお座敷席横のテーブル席での食事でした。
で…オーダーしたものが来るのを待ってる途中、お座敷席に…若い夫婦と。。。ん〜歳の頃は5,6歳って感じ=就学前の男の子の3人家族が案内されました。

お座敷ですから当然、靴を脱ぎます。
5、6歳くらいの男の子が脱いだ靴を自分で揃えて、キチンと反対側に向けて並べてから席に着きました。

おっ!カワイイ!更に・・・なんてエライ子なんだ!って思いながら見てると…
ん?お父さんとお母さんは…靴、脱ぎっ放しで、、靴があっちこっち向いた状態で席に着きました。

あれ?子供がちゃんと靴の向きを直すのは親の躾がいいからじゃないの?

その後も、「はい、どうぞ」って言いながらお父さんとお母さんにお箸を渡す「お行儀のいい」子供。
その子供に対して、お父さんとお母さんは…お世辞にもお行儀がいいとは思えない所作。


おばあちゃんやおじいちゃんに色々と教えてもらってるのか?幼稚園や保育園で教えてもらってるのか?
すごくお行儀のいい子と、そうでもない親御さんを見て思ったのは…
今、お行儀のいい子供が「子は親の鏡」よろしく、今後お行儀が悪くならなければいいなぁ。。。でした。





広島ブログ
posted by 司馬 at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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