2007年03月20日

英語教育

3月15日で綴りました『翻訳』で、、、
わたしは、、英語ってのは、、、まるっきり喋れませんし、、聞き取れません
なんやったら、、、BIG・BIGER・BIGESTって言っちゃうくらいのレベルです
 
まぁ、、学生時代に、、勉強・・・してなかったですゎ
にしても、、中学、高校、大学と・・・10年、学校に通ってたわけですから・・・もう少し、、聞き取れてもいいんでない?って勝手に思ったりしてますが・・・
 
学生時代にレンタルビデオ屋でバイトしてた時に、よく来てくれてた英会話の先生(カナダ人)から聞いたお話を・・・
 
日本の英語教育って間違ってますよって・・・<カナダの先生
赤ちゃんは生まれてすぐは泣くのが仕事(?)ですよ
で、、1歳くらいまでは、、大人が笑いかければ、笑うし、、怒れば、泣くんです
3歳くらいになると・・・片言で意思の疎通が出来始めます、、、車の事をブーブー、、、犬の事をワンワン・・・など・・・
が、、話しは通じるわけです(車=ブーブー、犬=ワンワンでも)
 
5歳くらいになると、、生意気な事をいう子供も中にはいますねぇ。。。
で、6歳になって、、小学校に上がって・・・はじめて、、、あ い う え お って平仮名の読み書きを教えてもらうんです
(最近は、、幼稚園で教えてるかも(笑)
 
これを要約すれば・・・
中学から英語を学ぶとしても、、3年間はヒヤリングです
自分は喋れないけど、、相手の言う事やニュアンスは理解する
続く、高校の3年間で話す事が出来るようになる
で、大学に進学すれば、、読み書きが出来るように勉強する
 
このカリキュラムだと、、、義務教育の3年間で聞き取りまでは出来るようになる(はず)なんです
なのに、、、中学に入学すると、、いきなり、、青と赤の線が引かれたノートに・・・
大文字のA、、小文字のa・・・はこう書くんだよって教えられるわけです
生まれたての赤ん坊に、、字を書けって無理やり鉛筆を握らせてるようなもんです
 
さらに、、2、3歳児に、、カ行五段活用を教えるかのように・・・
これは過去進行形!!!とか教えてるんですね、、、そりゃわかんなくなりますよ
 
更に、、この英会話の先生から言われた事は・・・
日本で教えてる英語は、、、ほんとうにキレイな、、英語で・・・英国王室で話されるような英語なんですよって。。。。
 
「This is a pen.」
教科書では「これはペンです」って訳されてますが・・・
ペンを持って、、相手に差出して「pen!」
これで通じるんです
「This is a pen.」これをほんとうに訳すると
「これは筆なりて候(そうろう)」になるんだそうです(笑)
 
My name is a ZEEK!!!なんて言ったりすると・・・
麻呂の姓名はZEEKなりて候って事になって、、、笑われるそうです
you?comedian???って笑われながら質問されるかも
(間違っても、、Are you a comedian?ではないそうです)
 
for youを、、4Uって教えろとは思いませんが・・・やはり、、、ある程度は英語圏で通じる英語を教えるカリキュラムに変更したほうがいいんでしょうねぇ。。。。
 


posted by 司馬 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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