2008年07月14日

昔はよく見かけた光景

ほんとに梅雨明けしてない?って思うほどに日々、暑さが増してきてる広島県地方です。
わたしが子供の頃には・・・・夏場になると路肩に停車してボンネットを開けてる車を結構な頻度で見たものです。
まぁ、、いわゆるオーバーヒートですが、、最近・・・っていってもここ20年くらいは余り、見ない光景です。

機械としての車の精度が上がったのもあるでしょう
でも、、今日、知り合いから携帯に電話がかかってきまして
「水温計の針が3/4くらいの所まで上がってきてるんだけど・・・停まった方がいいですか?」
水が足りてないのかもしれんねぇ。。。とりあえず停まって、、ボンネット開けて様子見かなぁ、、と答えた直後
「エンジンは切った方がいいんですよね?」
はぁ?!、、ダ、、ダメだよ!!!エンジン切っちゃダメ!!!!と絶叫(?)しました(笑)

その知り合いの車は6年落ちくらいのゴルフでしたが・・・
ん〜、、、オーバーヒートした時の対処法って・・・知らない人が多いんでしょうか。。。(汗)

対処法を知ってたとしても、最近の車には水温計ってないんですよねぇ。。(MY COLTはギリギリ装備されてますが)
異常な水温になった時に、、チェックランプが点く仕様の車って・・・昔ながらのワイヤー式の水温計でいえば、、針がどこら辺りまで上がると、、点灯するようになってるんでしょうか?

正常か異常かの二択で、、異常になると点灯するデジタル(って程の代物ではないでしょうけど)だと、気が付いた時には、、遅いってこともあるんでないかなぁ。。。

特に意識してるわけではないですが・・・わたし、、水温計の針は、、それとなく見てます。
ちょっとでも普段より針が上だと即、停車してリザーバタンクを点検するか、、ボンネットを浮かせて走行したりすると思います。(幸運にも、、4シーズン目になるこの夏まで、、水温が異常上昇したことはないですが)

なんて、、車のメンテには気をつけてるつもりでも、先日綴ったように・・・エンジンが妙な息継ぎをしてたりします(笑)

で、、連日の暑さも影響してるのか。。。ハンチングが激しくなってきたので
CIMG3958.JPGスロットルチャンバーの洗浄してみました。
クリーナーをブッカケて・・・さて、、アクセルワイヤーを。。。。って・・・電スロだった。。。orz

アクセルを吹かしてもらうと、、マフラーからはGDI・・・とまでは言えませんが、、程ほどに黒い排気ガスが。。。

ガソリンが高騰してますが、普段から、、ある程度走るとアクセルをベタ踏して・・・
大量の空気を吸い込ませてやるのが一番の予防策かもしれませんねぇ(笑)

posted by 司馬 at 22:17| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする