2008年09月22日

バーナム効果

以前、血液型について綴ったことがありましたが・・・
タイトル「バーナム効果」についても綴らないと、、、おかしいこと(?)になるかなぁ、、、と思ったりしまして。。。

ウィキペディアで調べると・・・・
誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象。って書いてあります。

つまり、、ものの本で、血液型がB型の人は・・・これこれ、、こういう性格って表記されていたとします。
同じ内容を血液型がA型の人に、、「A型の人は・・・これこれ、、こういう性格なんですよ」と説明しても、、納得されるってことです(笑)

どちらかといえば、、、悪い表現がされてることが多いB型ですが・・・日本人の血液型の構成比によるものだってのを以前、TVで見ました。

日本人の5人に一人がB型・・だそうです。
5人に一人が悪く言われるから、、血液型別の性格判断本が日本では受け入れられてる・・・らしいです。

日本ってのは農耕民族ですから・・・郡を構成して、、その郡の中で、、いかに快適に暮らしていくか?ってのを重要視してるみたいです。

その中で、、悪口を言われる人の割合が、、5人に一人ってのが都合がいいそうです。
一番割合が高いA型の人を悪くいう血液型性格判断本が発刊されても、、売れないんだそうです。。。

郡の中で、、自分以外の人を悪くいう風習(?)が日本人には根幹にあって、、悪くいうことで、、団結力がUPするんでしょう。。
その悪く言われる人の割合を血液型の割合に当てはめると・・・絶妙にマッチングしてるから、日本だけ血液型別の性格判断が受け入れられてるらしいです。

ただ・・・そういった説明をされると、、余計に・・そうそう、、B型ってのは損な役回りなんだよねぇって・・・ちょっと嬉しくなるのがB型なんだと思ってしまうB型のわたしは・・・確実に、、バーナム効果が出てるってことですねぇ(笑)
posted by 司馬 at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする