2008年11月07日

燃料タンクと燃料計

当たり前ながら、車の燃料タンクってのは立方体でもなければ円柱でもありません。
タンクの中の浮き(フロート)が上下するのに連動して燃料計の針が上下してますから、常に同じ表面積のタンクなら、ガソリンの減り方と目盛りの減り方が同じスピード(?)になるんでしょうけど、燃料タンクってのは車内空間に合わせて凸凹な形ですから、減り方が各車種毎に違います。

コルトの場合は最初の1/4目盛りくらいまでは妙に針が下がりません。
つまり、タンクの上部は広いってことですかねぇ

で、1/4を過ぎた辺りから半分までは針の下がり方が速いです。
つまり、タンクの中間は狭くなってるってことですかねぇ

半分をすぎて、残り1/4目盛りくらいまでは・・・これまた針の下がり方が遅くなり、そこからエンプティのランプが点くまでが、また速かったりします。

ってことは・・・単純に考えれば、上の方は大きく真ん中辺りは小さく、、下半分も同じように一旦、大きくなって下に向かって小さくなる。。。。tubo.jpg壺みたいな形ってことなんでしょうか(笑)

タンクを形を積分しておいて、フロートの下がり具合に電気的に修正かけた信号を燃料タンクの針に接続すれば実際のガソリンの減り方=目盛りの減り方になるんでしょうけど、コンパクトクラスにそこまで求めるのは酷な要求なんですかねぇ
posted by 司馬 at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする