2009年01月28日

スマートループ

去年、換装したナビ。
カロの売り(?)として、ユーザー通しが情報を提供しあって、渋滞情報を共有化(?)って雰囲気のスマートループ。

HDDをナビ本体から取り出して、家のPCと接続して自分の走行データをアップロードしつつ、その他の情報をダウンロードする蓄積型と、通信モジュールを使ってリアルタイムにデータをやり取りする通信型とが併設されてます。

せっかく、付加されてる機能だし、ものは試しで通信もしてみましょうかねぇって思いまして、購入当初はナビ本体に携帯電話を接続。
でも、携帯のパケット定額制とは別枠の通信のため、何かしらデータのやり取りをすれば、パケの定額とは別に料金が発生する=従量制ってことで、自動設定にしておくと一体、いくら請求がくるか怖いなぁ。。。

ってことで、ウィルコムの専用通信モジュールを購入して接続してます。
WSO221N.jpg本体はマッチ箱くらいの大きさで、、造りもチープ(笑)
思わず、こんなので大丈夫?って思ったりしたくらいです。

料金プランは2つ
SL-2.jpg月額1,000円の定額制と
基本料金500円で、上限が1,500円の従量制SL-1.jpg

ナビ本体での設定で、情報の更新を自動にするか?手動にするか?の設定があります。
とりあえず、自動設定にしておいて、月がいくらになるか?の検証で後者の上限あり従量制にしてます。
結論としては、自動設定だと、毎月の請求は思いっきり上限の1,500円です(笑)

当初は、ルート設定した時だけ手動で情報更新して、定額制の1,000円以下になるかどうかを検証するつもりで従量制プランにしましたが、数ヶ月使ってみて・・・
こりゃぁ。。。ルート設定する度に情報更新なんかやるわけないゎ(笑)ってのが素直な感想。

通信モジュールを接続してるのを確認できるのは、ナビの画面のここ
SL-3.jpg左からFM-VICS、ビーコン、スマートループ、それぞれがデータを受信した時間が表示されます。

使い勝手(っていうより、このスマートループ情報の信憑性?)はというと、スマートループの情報で地図上に渋滞表示されてる道路の8割くらいは・・・渋滞してなかったりします(笑)

ただ、ビーコンが設置されてない道路を網羅してるってことで、FM・ビーコン・スマートループの情報で渋滞してない道路は、本当に渋滞してない道路です。

12月に行った神戸は、平日でした。
平日の夕方に、西宮からポートアイランドまで移動しましたが、これって?普通に住宅街?って思うような道路を案内してましたが、イライラするような渋滞の道路をナビすることはなかったです。
このときに、ナビが案内したルートが最短・最速?だったかは不明です。前記したように、スマートループで渋滞表記になってる道路でも渋滞してない場合が多いですから(笑)

ただ、少なくとも渋滞のノロノロ走行でイライラすることは皆無でして、つけててよかったなぁって思ったのでした。

手動で情報更新することもないでしょうから、1,000円の定額制にプラン変更したほうがよさそうです。
ビーコンが設置されてない道路の渋滞情報を得る・・・1,000円
渋滞のイライラに悩まされない・・・プライスレス(笑)んな感じですかね
posted by 司馬 at 22:28| 広島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする