2009年07月10日

第一部

広島では昨日から夕方5時に再放送されてる「水戸黄門」が第一部になりました。

「水戸黄門」・・・いつも同じエンディングで、マンネリといえばマンネリ、、、安心して見れるといえば安心して見れると。。。ネガにもポジにも取れますが、わたしは後者(笑)で、、スキなんですねぇ(笑)

以前から、父ちゃん、情けなくて涙が出てくらぁ。。。あばれはっちゃくの父ちゃんの父ちゃんこと東野栄治郎さん演じる初代黄門様のシリーズが一番、しっくり来るなんてのを綴ったりしてます。

が・・しかし、、いかにオッサンのわたしでも、その初代黄門様シリーズの、、第一部ってのは再放送でも見た記憶がありません。
そんな見たことがない第一部が再放送でスタートするってことで、、思わず録画してしまったわたしは時代劇マニア?

さらに、、製作のTBSで調べてみると・・・この第一部の放送は1969年。。。さすがにオッサンのわたしでも2歳(って・・・生まれてるのか?!って凸はナシで)
そりゃ。。見てないわなぁ。。。と思いつつ、録画した「水戸黄門 第一部」を見てますと・・・

時代の移り変わりですかねぇ。。。劇中でセリフがブチブチと途切れてます。
当時は禁止になってなかったけど、今の時代(?)は放送禁止になってるワードが多いってことですかねぇ。。。

話の前後の流れや演者の唇の動きから・・・なんとなく、オフになってるのが「百姓」だったり「唐変木」だなぁ。。。って理解できますが、後者の「トウヘンボク」をwebで検索すると、飲食店の店名だったりします。

辞書で調べても、ちゃんと(?)大辞林で
気のきかない人物、物分かりの悪い人物をののしっていう語。
なんて意味が出てきます。
意味の文中の最後「罵って・・・」ってのから、放送禁止になってるのかなぁ。。なんて思いながら見てますと。。。

mito.jpgいやぁ。。。第一部の黄門様は、、あの杖で闘う闘う(笑)
えらく、アクティブです(汗)

噂には聞いてましたが、この第一部の第一話の最後には・・・あの名シーン(?)の「この紋所が目に入らぬかぁ!」も無ければ、、話も完結せず(汗)

安心してみれるといえば、安心して見れるって思ってたわ
たしを裏切る格好&第二話にコンティニューしたのでした(笑)


posted by 司馬 at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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