2009年10月10日

留守番電話

携帯電話はおろか、、ポケベルも持ってなかった頃
外出してて帰宅した後、すぐさまチェックしてたのは家の留守番電話。

帰宅してから聞く留守番電話ってのが、外出時の唯一の通信手段(伝言ツール?)だったってことですが・・・
ポケベルがあれば、外にいてもピーピーと鳴るページャーに表示された番号に電話をすることで(その前は、音が出るだけでしたが)緊急時の伝言が受け取れる連絡ツールでした。
そのうち、携帯電話なるツールが登場して、どこにいても連絡を取れるようになりました。

携帯電話の登場で変化したのが、待ち合わせだよなぁ。。なんて思ったのは
auのTVCM、あの綾小路きみまろさんが「生きてるうちに逢えるのか?」ってフレーズで噴水の両端で待ち合わせしてるシーンのCMでした。

まぁ、確かに携帯電話登場前は・・・待ち合わせの時間と場所を綿密に決めてたと記憶してます。
それ以外でも、車数台で移動する際にも・・・


20年以上前の話ですが、車数台で移動する際、はぐれた場合に
目的地以外に、ルート途中で集合する場所を決めてました。
赤信号で隊列が途切れたとしても、、後続が無理してついてこようとしたり、先発が途中で待ったりしないようにってことで・・・ある程度の距離で車が停めれる場所を指定しておいて、途中、はぐれてもその先の集合場所で落ち合う。
ただ、、その集合場所に到着できない事態・・・事故や車の故障が発生した場合の連絡先として・・・

当時としてはハイテク(笑)な留守番電話(当たり前ながら、家の電話)を導入(?)してる人間の留守番電話を開放してました。
何がハイテク(笑)かといいますと、、外部(って・・・公衆電話ですが)から、プッシュ音を使えば留守番電話の内容が聞けるって機能なだけですが(笑)

この外部から留守番電話のメッセージが聞ける電話の暗証番号を、、とりあえず開放してもらってて
もし?はぐれた後に、集合場所に到達できない。。。もしくは、その集合場所がわからないって場合には、この開放された留守番電話にメッセージを入れておく。

集合場所に集まった後に、、そこに到達しない(出来ない?)グループがあれば、その留守番電話を聞いて、、その後の行動を吹き込む(笑)

携帯電話がこれだけ普及した今となっては・・・懐かしい話かもしれませんが
今年の夏、宮島の花火大会に行った時、あまりの人の多さに、もしかして?携帯電話の回線がパンクするかもしれない=携帯電話での連絡が不可能になるかもしれないって思い・・・
もし?はぐれて・・・電話も繋がらなかったら・・・とりあえず集合場所はココねって集合場所を決めてたのは昔の経験があるからですかねぇ(笑)

今回、中国地方は事なきを得た台風18号ですが・・・災害によって基地局が倒壊して、携帯で連絡が取れないことが発生する可能性もあります。
携帯で連絡できない時の連絡ツール(集合場所)ってのを、、今一度確認しておくってのは大事かもしれません。


posted by 司馬 at 20:27| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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