2010年07月19日

アイドリングストップ

ナビをアップグレードした際、、地図データは勿論、、システムも更新されてるってのを以前、綴りました。
そのシステムでR0012909.jpg1回1回のドライブ毎に表示される項目で「アイドリング率」ってのがあります。

ナビと診断コネクタを接続して、、車からいろいろな信号:ログを抽出してるわけもなく、ナビと車の接続で、、燃費に関する接続は・・・車速パルスのみです。
つまり・・・
・ナビの電源が入ってる=エンジンが掛かってる
・車速パルスからどの速度で走ってるかを把握してる
この2つで、、エンジンが掛かってる時間を分母、車速パルスが取れない時間=停車してる=アイドリングの時間を分子にして出してるのが、このナビの画面に出てる「アイドリグ率」なんでしょう。

マツダの「i−STOP」搭載車で、47%が停車してる状態。。。なんてCFが流れたりしてますが・・・実際、ナビの「アイドリング率」でいえば、朝の通勤に要する時間はだいたい40分弱。
通勤が終わった時にナビの画面に表示されてる「アイドリング率」は38%から40%くらい

私的には、、47%ってのは言いすぎかなぁと思いますが、、通勤時の40%ってのも驚きだったりします。
まぁ、、信号に引っかかる度に、、短くても30秒くらい、長い交差点だと1分30秒くらい停車してることもありますから、、それくらい:40%くらいになるのかなぁって思います。
ってことは・・・47%が大袈裟だとしても、、アイドリングストップってのは燃費向上に効果があるってことだゎなぁ。。と思いつつ、マツダの公式サイトを見てて疑問に思ったことがありまして。。。

mazda-i-stop.JPGアイストップの説明で・・・「ステアリング(45度以上)を切った状態では、アイドリングストップしません。交差点の真ん中でも、安心して使用できます」って記載があります。

・・・わたし、、免許取って1/4世紀(笑)・・・25年の間
交差点内で右折待ちしてる時のステアリングの位置は・・・「真っ直ぐ」です。
右折待ちしてる最中に、、後ろから追突された場合、、曲がる方向にステアリングを切ってて、フットブレーキの踏力が弱かったら・・・車が飛び出すのは反対車線です。
真っ直ぐな位置にステアリングをしてて、真後ろから追突されたとしても、、車が飛び出すのは、、進行方向で・・・最悪の状態=反対車線へ飛び出して、対向車との正面衝突は避けれる・・・って認識です<右折待ちでのステアリングは直進状態。

なのに、、このマツダの説明を読むに・・・交差点内での右折待ちは、、ステアリングを切って待ってる・・・
直進車が途切れた・・もしくは矢印信号が出た際に、、発進のレスポンスが遅れないように、、アイドリングストップはしない。
だから、、安心でしょ。。。って説明です。

わたしみたいに、交差点内の右折待ちで、、ステアリングを直進状態にしてる人の場合は、アイストップ機能で、、エンジン停止してる状態=いざ、発進しようとすると0.35秒の遅れが発生するってことですか。。。

これまでのわたしの考え:交差点内での右折待ちでは、、ステアリングは直進で停車。。。これが間違ってるってことなんでしょうか???



posted by 司馬 at 00:00| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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