2012年09月28日

バブルな建物

以前、広島市内中心部の小売業再編なんてタイトルで綴ってます。
その中の中央通りの「ヤマダ」跡地にはドンキ・ホーテが出店。

この中央通りってのは、片側3車線の6車線ある通りですが、その両端は客待ちタクシーに占領されてて・・・
結構な頻度で渋滞してるので、通過する頻度が低い道路です。
この中央通りを、大阪の御堂筋みたいに一方通行の片側6車線にしてもいいんじゃないか?と思うこともしばしば。。。

そんな中央通りを久しぶりに通ってみて、信号待ちでの1ショット。
2012_09_28.jpg冒頭、綴った小売業再編の「ドンキホーテ」が結構な完成度で出来上がってきてます。

このドンキホーテを初めて見た人は、その奇抜なデザインから、ドンキホーテが造型したかのような外観です。
が・・・この建物自体は、バブル期にここにあったDC(笑)ブランドがテナントとして入ってた「ウィズ・ワンダーランド」なる名称のビルのままで・・・
外壁の色を塗り替えて使い続けられてます。

ん〜、バブル期に建てられた建物は、、その材料にいいモノを使ってるから、、丈夫でイイ建物ってのは本当なのかもしれないなぁって思ったのでした。
posted by 司馬 at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする