2015年01月17日

慰霊と復興のモニュメント

20年前の今日、1月17日「阪神淡路大震災の日」
当時、何をしてたかを思い出すと・・・
今みたいにネット環境が整ってるわけでもなく、職場にTVもなかったですから・・・
出勤前にチラっとみた朝の情報番組で、関西圏で地震があったってのを見ただけでした。
その日は商談に大阪からお客さんが広島に来られる予定の日。
午前中に、その大阪のお客さんから、地震で新幹線が止まってるので、広島へ行けないし、大阪は大変なことになってるって電話が入りました。
普段から冗談ばかり言ってる人でしたので、「高速道路が倒れてます」って話しに「また、また〜、、冗談ばっかり・・・そんな嘘言わなくても、大丈夫ですよ、またアポ取ってもらえれば・・・」なんて返してしまったのを、後悔したのは昼休みにTVを見た時でした。

そんな「阪神淡路大震災の日」から20年。
ここ数年、毎年行ってます「神戸ルミナリエ」DSC_8705.jpg
公式サイトを参照すると
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。
以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催していまいます。
と、記載されてます。

わたしが初めて行ったときの認識は・・キレイなイルミネーションイベントがあるらしい。。。でした。
実は、去年行った時、市役所南の公園内に
DSC_8758.jpg「慰霊と復興のモニュメント」があることに気がつきました。
DSC_8763.jpg入口の看板から順路に従い進むと
DSC_8760.jpg震災で亡くなられた方々の銘板が掲示されている瞑想空間でした。

あらためて、「神戸ルミナリエ」が持つ意味を考え直し、開催継続のためにも毎年、訪れようと思った1月17日でした。



広島ブログ
posted by 司馬 at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする