2015年11月05日

視力に関する都市伝説

R0020039.jpg先月、購入した老眼鏡。
メガネを掛けて、新聞やスマホを見た時に・・・これほどまで鮮明に見えるのなら、もっと早く作ればよかったと思いました。

生まれてこのかた48年間、メガネってアイテムを装着したことがなかったからか
最初はフレーム外に見える景色と、レンズ内に見える景色との差に気持ち悪くなったりしました(汗)

会社でメガネを掛けて仕事してると・・・
「あれ?メガネ掛けてましたっけ?」と聞かれることも多々。

その中で「メガネ掛けると、視力が余計に悪くなるんじゃないですか?」って言ってくる人がいます。
いわゆる都市伝説の類です>メガネで視力が落ちる

でも・・・メガネを使い始めて思ったこと。
この都市伝説もあながち嘘でもないのかなってことです。

メガネを掛け始める前に見てた新聞の紙面。
見辛いなぁって思いながらも、何とか見れてる状態です。
その見れてる状態が、たとえ手を伸ばして遠くに離してたとしても、目を細めてたとしても、裸眼で見てる中ではベストに近い状態で見てるわけです。

その「ベストに近い状態」だと思って見てた新聞の紙面を、メガネを掛けてみると・・・アラ!ビックリ!もっと鮮明に見えます。
このアラ!ビックリな状態を目が覚えてしまった状態で・・・次に裸眼で新聞を見ると
これまでベストに近い状態だと思って見えてたと同じに見えてても、メガネを掛けて見た鮮明な字と比較してしまい
なんか見辛い=裸眼での視力が低下したと錯覚してしまうのではないのかなと。。。


メガネを掛け慣れてないので・・・中近なんて累進のメガネはパスして単焦点な老眼鏡にしましたが
大村 崑よろしく眼鏡を鼻先にズラして近くを見るのも何だし
ど根性ガエルのヒロシよろしく遠くを見る時には、おでこに眼鏡を移動させるのも何だし
眼鏡の付け外しが面倒になったら累進のレンズかなって思いました。



広島ブログ


ラベル:老眼鏡 メガネ
posted by 司馬 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。