2015年11月22日

混雑レーダー

Androidアプリを使ってると・・・とあるアプリと連動(?)っていうか、インテントっていうんですか?
いわゆる連携して起動するアプリってのがあります。

先日、綴ったナビアプリのYahooナビ。
このナビアプリと一緒にインストールしておけば便利かなと思うのは・・・同じYahoo冠の「Yahoo!地図アプリ」です。

今日はエディオンスタジアムでサンフレッチェ広島の試合が行なわれてます。
わたくし、サッカーの事はよくわかりませんが、サッカー好きな知人曰く、この日はエディオンスタジアム周辺には近付いてはいけない!との弁。
で・・・冒頭、綴った「Yahoo!地図アプリ」を起動。
アプリ内にToripo_20151122_003205_0.jpg「混雑レーダー」ってコンテンツがあります。
混雑してるだろうと思われる15時台のエディオンスタジアムを表示して「混雑レーダー」を選択すると
Toripo_20151122_152154_0.jpg確かにスタジアムが混雑してます。
Toripo_20151122_165705_0.jpg16時40分頃になると、スタジアムから近くのアストラムラインの駅周辺へ混雑が拡散してます。
Toripo_20151122_171804_1.jpg更に17時頃になると、スタジアムより北へ人が移動してるように見えます。
おそらく、スタジアムよりも北方面には臨時駐車場があるんでしょう。

にしても・・・この「混雑レーダー」の元データって何?って思い、検索しててヒットした記事によると
混雑レーダーは、ヤフーが提供している「Yahoo!防災速報」アプリをインストールしている端末からの位置情報をもとに、各エリアに実際にいる人の数を推定したものだ。
Yahoo!防災速報のユーザーは約400万人おり、個人を特定できないかたちで、その位置情報を混雑レーダーに活用しているという。

なるほど・・・「Yahoo!防災速報」アプリは、インストールされてる端末の位置情報を逐次、Yahooへアップしてるって認識でいいんでしょうか?
にしても、スタジアムからの人の流れと、その時間の流れを参照するに・・・意外と精度は高いと思われる「混雑レーダー」。
実用性は???って感じですが、面白情報アイテムとしてはいいのかもしれません。



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posted by 司馬 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする