2017年06月23日

信号待ちでのスマホ操作

アイドリングストップ機能を装備した車が増えてきてるからでしょうか・・・
何となく、右折待ちからの右矢印信号が出た後の車列のスタートに一瞬、間があるっていいますか、一呼吸おいてから動き始めてるような気がします。

あと…信号待ちでの停車中、携帯:スマホをいじってる人も多いんでしょう。
信号が青に変わっても動きださない車に遭遇することも多いです。
って、そういうわたしも停車中にスマホの画面をみてて発進が遅れて後ろの車にクラクションを鳴らされることもあり(汗)

青になってもスマホの画面に見入ってて発進しないのも迷惑ですが、2車線以上ある道路の先頭で並んで信号待ちしてる車がいたとして…スマホの画面を眺めてる車の横の車がジリジリと見切り発車をし始めると、信号を確認せず釣られて見切り発車してる車を見かけることもあります。
釣られてジリジリと動き始める車の運転手の手にはスマホが握られたまま、視線はスマホの画面のままって場合もあって危険ですねぇ。。。

運転中の携帯電話の操作は禁止ですが、信号待ちで停車してるときの携帯電話の操作って???
過去に信号待ちでの停車中に携帯電話で通話してて違反切符を切られた知人がいました。
違反切符を切った警官からは、赤信号で停車しててもエンジンがかかってる状態は走行中=運転中と判断しますって言われたらしいです。

まぁ、信号待ちであっても対向車が暴走して突っ込んでくるかもしれないですから、周囲に目を配せていつでも動けるようにしてる=運転状態と同様って判断なのかもしれません。


ってことで、信号待ちであったとしても携帯の画面を注視することは危険ってことになりますか。。。
そうなると車に乗った時にはスマホを後部座席に投げておくのが正解なのかもしれません。



広島ブログ
posted by 司馬 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする