2019年03月17日

バッテリーの健康度

昨年の7月に機種変したスマホの「Xperia XZ1」

わたしが使ってきた経験で、スマホがダメになる時=バッテリーがダメになる時って認識です。

以前、使っていたスマホの107SHは裏蓋を開けて、電池パックが交換出来ていました。
が…今、使ってる「Xperia XZ1」は内蔵バッテリーのため、バッテリーがヘタると同時に機種も交換?
(って、まぁ、力技を使えば内蔵バッテリーの交換も可能ですが)

交換が必要になればそれなりに対応(バッテリー交換なり、本体の交換なり)すればいい話ですが…割賦で端末を購入してますから、出来る限り長持ちさせたい=バッテリーの性能を維持していきたいなって思ってます。

そんな中、ふと思い出されたのは…その昔に言われてたバッテリーに関する都市伝説(笑)
・継ぎ足し充電してると、バッテリー本体の容量が減ってくるので、充電する前に一旦、全放電してから充電した方がいい。
これに関しては…ニカド電池のメモリーに限って言われてたことなので、今時のリチウムイオン電池だと無視してOK
・満充電の状態で放置してると電池の寿命を縮める。
これは・・・メーカー純正で満充電手前で充電速度を緩やかにする「いたわり充電」なる機能があることからも・・・正しいのかなと

で、ここ最近、発見したアプリに「AccuBattery」なるアプリがあります。
バッテリーは満充電せずに80%で充電を終えると、そのバッテリーの寿命が2倍に延びるって考えの元、バッテリーを管理するアプリみたいです。

満充電を1回するより、50%充電を2回する方が電池の寿命を延ばす…っていうよりも、100%までの充電回数を少なくすることでバッテリー寿命が延びるって考えで、その指標を「バッテリーの健康度」で表現してます。
このアプリを入れた20190317-201226.jpgXperiaのバッテリーの健康度は99%
使い始めから3年半を経過した「NEXUS7 2013」に、この「AccuBattery」をインストールしてみると…
20190317-202349.jpgその健康度は72%(汗)

電池を長持ちさせようと…充電しながらの使用はしない等には気を付けてたつもりですが、使用開始から3年半を経過すると、3割弱も電池容量が低下してるってことですか。。。


とりあえず
・80%で充電を止める。
・20%以下では使用を控える。
・充電しながらの使用は避ける。
これくらいを実施することで電池寿命を延ばせるなら、、やってみようかなって思ってるとこです。





広島ブログ
posted by 司馬 at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする