2019年08月27日

未知数はX

昨日、お初のフリマアプリ:メルカリデビューしたことを綴りました。

私的なイメージですけど…
より高く売りたい時には、最低価格を設定してからスタートする「オークション」
より早く売りたい時には、値段がいくらつくかはわからないけど、最低でもこれくらいの価格で売れればいいなってのは「フルマ」

そんな使い分けが必要かなって思ってます。

で…フリマで気になったのが「送料」です。
送料込みで表示価格が高めになるのを選択するか?
送料別途で表示価格を抑えるか?

出品する場合、自分が購入者だったらって考えると…明瞭会計の「送料込」を選ぶよなぁって思います。
ってことで、自身の出品は全部「送料込」の価格表示してます。

が…結局、自分の手元にいくら入るのか?って考えると…
送料+手数料を考慮した価格設定になります。

このとき思ったのは「義務教育」ってスゴイなぁってことでした。



エントリーした商品のサイズが、宅急便の60サイズで、メルカリのらくらくメルカリ便を選択した場合。
手元に1,000円残したいなぁって思うと…10%の手数料と送料を考慮して販売金額をxとすると

0.9X-700=1,000
0.9X=1000+700
X=1700÷0.9
X=1888

千円欲しい場合だと販売価格は1,888円以上になります。

購入者側に立って、価格設定をすると送料込の方が好印象ってことで、出品する商品の送料をまず、把握してから手数料を考慮した販売価格を設定しないと…何をしてるのかわかんなくなるかもしれないなぁってのがフリマアプリの印象です。

でも…未知数をXと置く「義務教育」って…やはり、必要だよなぁって思ったのでした。





広島ブログ


posted by 司馬 at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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