2009年03月19日

アイドリングストップ

昨年の夏頃のガソリン価格を思い返すと、、160円後半
ここ数ヶ月は100円から105円辺りで落ち着いてますが、いずれは枯渇する石油です。
いつまた、高騰するかもしれないって考えれば、おのずと低燃費な車への乗り換えか、今の車での燃費向上を目指してしまいます。

前者の乗り換えは、、お金もないし、借金してまで欲しい車種も今のとこ見当たらない・・・
ってことで、後者の燃費向上の手段として、ガソリンを満タンにしなかったり、エコ発進なるノロノロスタートをしてみたりと試行錯誤(暗中模索?)してます。

にしても、一番効果があるのはタイトル「アイドリングストップ」なんだろうな。。。と思いつつもなかなか、やらない(出来ない?)理由として

@キーを捻るのが面倒
Aエアコンが停止
Bエンジンのリ・スタートの時にナビやオーディオが再起動(?)

@はがんばれば(笑)なんとかなるし、Aはこの時期なら、なんとか我慢できると思うんですが、Bは・・・
漠然と、オーディオやナビのACC電源を、キーシリンダーのロックの辺りから取り出せれば、キーを抜かない限り電源供給が切れなくて、エンジンのリ・スタートの時にも再起動がかからないかなぁ。。。なんて考えたり・・・

で、本屋さんで車雑誌を立ち読みしてると
エコヘルパー」なるアフターパーツの記事を発見。

この記事を読むと・・・@とBはクリア出来るんですねぇ。。。
でもBのAV機器通電の為のサブバッテリーまでを揃えると、4万。。。orz
アイドリングストップをすることで、、どれ程の燃費向上になるかがわかんないですから、この4万円の投資(笑)を回収するのに、どれくらいの期間を要するか不明です。

っていうか、、これくらい(?)の装備なら、、リレーの組み合わせで自作できそうだなと、素人考えだったりします。
でも、雑誌の記事を読むと
「2時間21分の走行でアイドリングストップ時間は43分39秒(57回)・・・」ってあります。
CO2の排出は軽減できて、地球には優しいんでしょうし、燃費が向上してお財布にも優しいと思いますが・・・
なんか、2時間半で60回弱のエンジンスタートをすることで、セルが逝ってしまって結果、セル関連の部品交換でお財布には優しくなくなったりして。。。と思ってしまいます。
アイドリングストップが標準装備な車は、それなりにセル辺りも専用設計されてると思いますが、こういったアフターパーツだと、そんな弊害が出るような気がしますねぇ


posted by 司馬 at 23:57| 広島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか燃料系統や電装系統にも悪そうなパーツですね〜(汗)
結局はタイヤと乗り方ぐらいでしか燃費の向上は不可能なような気がしちゃうんですよね〜。
H社のFットなんかは実測20リッターは普通にいくようですし…。エンジン性能と軽量なツインプラグの1300CCは恐るべしですよ(笑)

快適装備をそのままで簡単に軽量化できる方法があればいいんですがね〜…。
Posted by パセリ at 2009年03月20日 21:41
>H社のFットなんかは実測20リッターは普通にいくようですし

えぇ~!!そ、、そうなんですか。。。orz
フルモデルチェンジ前のFITは、アイドリングを低めの設定にしてるから燃費はいいけど・・・
個体差によっては、停車時に低すぎるアイドリングからエンジンストール、、、なんて話を聞いたことがあります。

にしても、ハイブリッドは別格として、好燃費=軽量化って視点から考えると、コンパクトの中ではデミオが一番、理に沿ぐってるのかなぁ。。って思ってます
Posted by 司馬 at 2009年03月21日 20:56
旧型デミオが重すぎただけですよ(笑)あの車格で1100キロ台は重いでしょ〜!
現行型で1000キロ前後…つまり他社に追いついた感が大きいんです〜。
でもまあ、100キロも軽量化したら走りも燃費の向上してはいますね♪
Posted by パセリ at 2009年03月22日 21:48
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