2010年04月24日

民放TV局

TBS系の広島局はRCCこと、中国放送。
そのRCCで、深夜に放送されてた(過去形)「あらびき団」が、、この4月の番組改編で消滅しました。
個人的には・・・芸の後に、、ライト東野(笑)の渇いた笑いと、、シュールなコメントがスキで・・・HDDレコーダにかかさず録画してただけに、、キー局では続いてる中、、その系列局が放送権を買わずに放送しないことにガッカリです。

で、、その「あらびき団」の後、深夜にこのRCCが何を放送してるのかといえば・・・
通販番組が3プログラム続けて放送されてます。。。orz

何だかなぁと思いながらの土曜日のお昼。
これといって見たいってわけでもなく、、なんとなく点いてるTVって感じですが、再放送だらけです(汗)

その再放送されてる番組にしても、、1年から半年くらい前に放送したバラエティなんかが多く
そのゲストにしても番宣や、舞台、映画の宣伝のために出てるゲストが多いからですかねぇ。。。
ゲストが宣伝してる間、画面には「この番組は2009年4月に放送された番組の再放送です」なんてテロップが流れてる番組の多いこと(汗)

一応、、メディアとしてのTVが視聴者に向けて発信するコンテンツで、、その情報の鮮度ってのは大事だと思うんですけどねぇ。。。
その鮮度を保つことを自ら放棄したともとれる再放送コンテンツ。。。

ここ最近の、深夜のTVショッピングの台頭や、昼間の再放送の比率の高さを鑑みるに・・・広告費を糧として番組を製作してる民放の限界を感じさせるなぁと思ってるわたしは、、、実はTV大好きなんですよねぇ(汗)
posted by 司馬 at 00:00| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
民放の番組、
本当にお金を掛けなくなってきて、
タレントがどこそこのグルメ紹介するとか、
クイズ番組だったりとか
コントとかの(舞台設備は使わない)お笑い番組あたりがどのチャンネルも満載で、
あとは報道系の番組だけ
とりあえず本当にコスト掛けてないなぁと言うレベルのお寒い状況になってます。

お笑い系でも昔有ったような、ドリフのっていう舞台設備(大道具)使うものはほとんど無いし、あっても本当にドリフメンバーがやってるので、世代交代が進んでいないし、進化もしていないってお話ですよね。

広告費が減少している
 ↓
番組作りにお金掛けなくなる
 ↓
番組に魅力が無くなる
 ↓
視聴率が下がる
 ↓
スポンサーが減って広告費が下がる

完全にデフレスパイラルですよね(苦笑)

民放の制作下請けの人、実は何人か知り合いがいるんですが、正直結構視聴者を完全に小馬鹿にした風潮があって、こうすれば人気が出る、こうすればおもしろおかしく、でもお金掛けずに出来る、二番煎じでも、目先変えれば判りゃしないなんて平気で言ってる。
関西系だけかも知れませんが、マジでこいつら危機感無いなとしか思えない。

この業界、言っても狭くて、数字しか見ない人しか居ないし、お金計算出来る人しか残らない世界になってしまってるので、残念ながら先は細いですよ。

私は、バブル世代のテレビ大好き人間なのですが、見るのはやはりスカパー!だったりします(爆)

あ、指、その後経過如何?
Posted by かなぴ at 2010年04月28日 12:10
まぁ、、CMスキップって機能を搭載したHDDレコーダが売れてる時点で・・・
TVに広告を出す=CMを流す=売り上げが上がるってビジネスモデルが崩壊してるわけで。。。

花王がTVCMの予算を減らして、その分を現場での販促費に回したら売り上げが上がったり・・・
年末に向けて、越後製菓の「おもち」のTVCMを大幅に縮小しても売り上げがそれほど落ち込みがなかった・・・
なんて、事例(?)も色々なとこで報告されてるみたいですしねぇ。。。
素人ながら、、そういったビジネスモデルが既に崩壊してるのを理解した上で、、視聴者とクライアントを結びつけるような番組作りを目指さないと、、地上波の未来はないと思うんですがねぇ。。。

>あ、指、その後経過如何?
お気遣いありがとうございます。
未だ、指には白いガーゼが装着されてて、、水関係には苦労してますが、痛みや腫れも引いて順調に快復しております(汗)
Posted by 司馬 at 2010年04月28日 22:56
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