2010年10月26日

10W-30

昨日、車屋さんでスイフトを試乗したりしました。
その際に言われたのは・・・「オイル交換のお値段を高くさせてもらいます」でした。

スズキのディーラーでもあり、その昔(?)は中古車販売店だったこともあって・・・わたしを含め、出入りする車のメーカーは多種多様なお店です。
オイルにこれといったコダワリのないわたしは・・・銘柄や鉱物油や、、化学合成などなど、、全くきにすることはなく、その交換距離だけを追っかけてました。
そんなコダワリのないわたしがこれまで入れてもらってたのは・・・ドラム缶からシュポシュポと抜く格好の、、いわゆる量り売りの「10W-30」の鉱物油でした。

で、冒頭の値上げのお話。
やはりここ数年、販売する車の多くがエコな車。
そんなエコカーの指定オイルは5Wや0Wがほとんどで、、ドラム缶での10W-30を使うことが減ってきてて・・・
これまでのオイル無料で工賃のみの量り売りは廃止で、今後は5Wか0Wを指定してもらって、オイル単価×使用量(工賃含)に変更するってことでした。

まぁ、そういう事情なら仕方ないですねぇ。。。なんて思うと同時に、、ふと思ったのは・・・
これまで距離だけは5,000キロ毎に守ってきてますが、10Wのオイルを入れ続けた14万キロなコルトです。
そんな過走行なコルトに、、いきなり5Wや0Wなサラッサラな粘度のオイルを入れると・・・染み出してきたりしないんでしょうか???

14万キロまで5Wのオイルを入れてて、、シール関連がくたびれてきたから、、粘度を硬くして誤魔化す(?)ってのだと、なんとなく理解できるんですが・・・その逆(過走行なエンジンに低粘度なオイル)は、若干不安なんです。

なんてことを綴ってて、、ふとナビの車両メンテを参照すると、あと500キロくらいでオイル交換時期だったりします(汗)
posted by 司馬 at 00:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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