2012年08月31日

広げた風呂敷は収まらなかった

一部の少年編から二部の青年編になった途端、、展開が???になってしまった昼ドラ「ぼくの夏休み」が今日で最終回。
一部からの積み残し・・・っていうよりは、、色々張ってた(と、思い込んでる)伏線の回収は、昨日までの時点でナシ(汗)
今日の最終回で、、色々な伏線を紐解いてくれる。。。はずっていうよりは、広げた風呂敷を収めきれるのか?と思いつつ
当たり前ながらリアルタイムで見れないので、帰宅後、、即(笑)HDDレコーダを起動(汗)

・・・・30分、見終わった後の感想
「ほら。。。ね、、、まったく伏線も回収してなければ、、広げた大風呂敷も投げっ放し。。。だゎ」

とにかく、ヒドイ(笑)

一部の最初に出てきた「肩に火傷のあるおばあさん」、同じく肩に火傷のある演者が2人いたにも関わらず、その関連性はナシ。
うつみみどりが死ぬ間際に意味深に言った、椎名一郎(だったかな?)=和也の祖父に関しても、その答えはナシ。
一部で出てたのにその消息について、二部では全く語られることのなかった演者の多くがその説明もなくエンディング。

最終回だけみても、、放火した医者や、、家を出たチカと英二郎の子供のその後、などなど
昼ドラの楽しみ方の一つに、、その不安定なロジックを楽しむのもアリだと思ってる昼ドラフリークのわたしを持ってしても(汗)
この「やっつけ」的な最終回には・・・ぇぇ〜。。。どうして?と思ってしまったのでした。

来週からの東海TV昼ドラは・・・脚本、出演(主演ではなく、出演(笑)メンバーを参照するに、、王道すぎて(笑)
期待せざるを得ないんですが、、とりあえず、、軽い気持ちで録画しておこうと思ったのでした。


posted by 司馬 at 00:00| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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