2012年09月24日

ソフトバンクのLTEって?

今日、、とある家電量販店の店頭で「iPhone5」を触ってきました。

まずは、、わたしが今、契約してるソフトバンクのiPhone5。
画面の上部には「Softbank LTE」の表示。
ブラウザを立ち上げ、「スピートテスト」で検索。
一番最初にヒットしたサイトでダウンロード速度を計ると・・・「20Mbps」
ちょっ。。。最初は、CPUの処理速度が速くて表示がサクサクなのかと思いきや、、実際のダウンロード速度も爆速!

同じ場所で、自分のポケットWi-Fi経由の自分のスマホで、同じサイトにて計測すると・・・「9.6Mbps」

これまた同じ場所(っていうか、、同じ売り場)のauのiPhone5を手にとると
画面上部には「au 3G」の表示。
同じように測定サイトで速度を計ると・・・「3.2Mbps」

ん〜、、繋がれば、、爆速なソフトバンクと、、それほど速度は出なくても、、繋がるエリアが広いauってのは本当なのかもしれません。
にしても・・・LTE表示になってる時のソフトバンクiPhone5のサクサク度に・・・心がグラグラきたのも事実です。
でも、ソフトバンクのLTEって・・・76MbpsのAXGPサービスのことなんですかねぇ。。。
それなら・・・エリアはピンポイントで狭いし、、今日、触った端末はたまたま、、このサービスエリアにハマってただけなのかもしれません。

【9.28追記】
上記の量販店とは違う店頭で
KDDI LTEと表示されてるauのiPhone5と、softbank LTEと表示されてるiPhone5の速度を比較しましたら
ほぼ、、同じ速度:9.6Mbpsが出てました。
ってことで、、今後の焦点(?)は、各キャリアの展開するLTEエリアの充実度でしょうねぇ。。。

まぁ、、生活の中でフェリカ(お財布)機能が手放せなくなってるわたしは・・・フェリカ搭載のアンドロイド一択なんですけど(汗)



posted by 司馬 at 22:30| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あまり悪口めいた感じの書き込みになっちゃうのが嫌なのだけど、
ソフトバンクの4Gはかなり販売店狙いのピンポイントで置いていっているのとエリアが狭いので、auの技術が宣伝みて憤っていました(笑)

で、このauはLTEが繋がる場所だと確実にS社を上回るスピードが出るのは間違いないのですけどね。。。

一番幸せなのは、SIMフリーの5にdocomo SIM挿してXiと称する4G LTEが面積広いし、スピードはau並だし、なによりテザリング出来るのが最高ですね。

でもね、山陽新幹線エリア、docomoでもだめですねぇ(涙)
Posted by かなぴ at 2012年09月25日 23:27
>ソフトバンクの4Gはかなり販売店狙いのピンポイントで置いていっているのと
>エリアが狭いので、auの技術が宣伝みて憤っていました(笑)

後輩がソフトバンクのAXGPサービスのWi-Fiルータを契約したってことで・・・
今のWi-Fiルータを使う前に、わたしの生活エリアでは
・どこまで繋がって
・どれくらい速度が出るのか?
を検証すべく、その4Gルータを借りて使ったことがあります。

デュアルSIMで回線(番号)が2つあるタイプですが
メイン:4G(AXGP)
サブ:1.5G帯
実際、借りた5月の広島市内は・・・
どこへ行ってもメイン回線の4Gに繋がりません。
SBショップに行って、、5月時点で4Gサービスを展開してる場所を教えて欲しいと伝えると・・・
広島はどこも開局(開通?)してません。
おそらく年内には駅や中心部くらいは。。。(汗)って返事でした。

今回のiPhone5発売に合わせて、、とりあえず来店客数の多そうな販売店だけ開通させたのでは?って思ってました(笑)
Posted by 司馬 at 2012年09月26日 22:47
> メイン:4G(AXGP)
> サブ:1.5G帯
> 実際、借りた5月の広島市内は・・・
> どこへ行ってもメイン回線の4Gに繋がりません。

これ、4GでもAXGPとLTEの差ですね。
そもそも、ソフトバンクは4G技術としてAXGPだけで行こうとしていたのですが、iPhone5の対応が無かったため、LTEを無理矢理導入した経緯があります。
AXGPに関しては、ソフトバンクがかなりインチキな理論で運用しているのがこれで、例のプラチナバンド優先割り当てを得るため、総務省と取引して国内技術であるXGP(Willcomを買収することで)を導入して、その先の発展系という名目でAXGP(TD-LTEとも呼ばれる)を導入していますが、これは名前だけ同じで、実際には中国メインの技術なんです。少し前まではAppleもこの技術にiPhone5を乗せてくると言われていたのですが、どうもその雰囲気もなく、お財布携帯と一緒に排除された感じです。
そこで大慌てでLTE対応インチキ地図を作るための簡易基地局をばらまいたというのが真相ですね。

ここで肝になるのが、この手の簡易アンテナに毛の生えた基地局が電波汚染の元にもなるんですよね。
こういうレベルの立て方をそれこそプラチナバンドとかくだらない名前で呼ぶ帯域使ってすると手の付けられない輻輳が起こるのね、今NTTやKDDIは本気でこの手のソフトバンクがしそうな電波の自爆テロを恐れています。

まぁ、今回の買収劇もさすがにこの手の輻輳出しまくってどうしようもない状況になりかけて、多少の買い物で上手く環境を得たというのが本当のところなのでしょうね。

実際のauとソフトバンクの回線速度が違うのも世汚名だけど、
実際に使えるエリアの広さもauの方が広いというのもかなり本当のようですね。
あれだけ地図を真っ赤っかにして誇らしげに宣伝しているけど、市町村の役場近くにおまけのようなアンテナ1本立ててその市町村全部塗りつぶすのはインチキだと思うのだけど(苦笑)
Posted by かなぴ at 2012年10月02日 23:27
>市町村の役場近くにおまけのようなアンテナ1本立ててその市町村全部塗りつぶすのはインチキだと思うのだけど(苦笑)

人口カバー率は県庁所在地がエリアになれば、エリアと見なしてるんでしたっけ?(汗)

ちょっと詳しい人に聞けば、ソフトバンクは干渉のことを考えず、とりあえずルータを配ってる&Wi-Fiスポットにしてるって答えが返ってきますねぇ。。。
Posted by 司馬 at 2012年10月03日 00:28
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