2012年12月18日

トンネルの天井

山梨のあの忌まわしいトンネル事故以来
高速はじめ一般道でも・・・トンネルを走る際、思わず上を見ながら走行してます。

山梨で崩落したトンネルと同じ構造をしてるって報道されてた広島県内のトンネルに
山陽道の広島東ICから志和ICの間にある「志和トンネル」があります。

先週、行った神戸への往路で、この「志和トンネル」を走りました。
で、崩落事故のように、、天井が平らになってるのか?って思いながら天井を眺めてましたが・・・
天井が平らになってる部分は、、全長約2キロのうち、おそらく20Mから30Mくらいしかありませんでした。
その平らになってる部分の上部に排気口が設けられているんだと思われます。

あの崩落事故があるまで、、トンネルの天井なんて意識したことがありませんでしたが・・・
意識して見ると、トンネルでも色々なタイプの天井があるんだなぁってのを確認できました。
posted by 司馬 at 22:07| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこの前確認しました、志和トンネル。。。
ほんと一瞬で通り過ぎますよね(笑)
でも、ほぼ毎週通る私はちょっと気持ち悪いし、
通勤で使用してる方はもっと気持ち悪いでしょうね〜(^_^;)
Posted by ドラゴン at 2012年12月18日 23:19
>ほんと一瞬で通り過ぎますよね

そうなんです。。。
山梨の笹子トンネルでは数百メートルに渡る崩壊って報道と同時に・・・
同じ構造のトンネルってことで報道されてた「志和トンネル」ですから
やはり、トンネルの天井は笹子トンネルと同様に平ら天井が続くのかと思いきや
ほんの一部だけに天板が設置されてるトンネルでした<志和トンネル。

>通勤で使用してる方はもっと気持ち悪いでしょうね〜
こればっかりは・・・運、不運としか言いようがないと言いながらも
トンネルを走る時のモヤっとした気持ちは拭いきれませんねぇ
Posted by 司馬 at 2012年12月18日 23:53
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