車での移動中に、タブレットで「radiko」を起動してweb上でラジオを聞きながら移動してます。
で・・・先週行った岡山も同様に「radiko」を聞きながらの移動でした。
沿岸部の山陽道を東へ進み、岡山JCTから北上。
総社ICを過ぎた辺りで、「radiko」の音声が途切れました。
今になってエリアのサービスマップを確認してみると
キレイに(?)圏外でした。
ただ・・・去年の10月に、岡山の県北に移動した際のモバイルWi-Fiルーターの圏外比率と、今年のそれを比較すると・・・
確実に!っていうより格段に!繋がるエリアが広がってました。
正直なところ、
「radiko」を聞きながら移動してて・・・その音声が切れないのを見てると(聞いてると?)
あながち、嘘でもないんだなぁって思ったのでした。(汗)



仲の良い友人がメンテナンス系の仕事に付いていて、エリアが京都府と兵庫県北部から中部と福井県の西部が担当になっているのですが、
会社が持たせているのが2年ほど前までauで今はソフトバンク、本人個人の携帯はdocomoで、ソフトバンクになってから、出先で繋がらない事が多くなって、個人携帯を使う事が極端に多くなって、相当困っている模様。
この前の日曜日にもスタッドレスに交換に行った時に話をしていましたが、あのCM流れた瞬間スタッフみんな一斉に「無い無い!」と声を揃えて突っ込んだという素晴らしい逸話が(爆)
docomoの料金が高いので、MNPでauに出たかったらしいのですが、やはり通話エリアが人口密度の低い場所で差があるので思いとどまっていると聞くと、普段から体感している人の言葉は重いなぁと。
docomoが駄目な場所は衛星電話しかないわとの発言、いまだに健在らしい。
あくまでわたし個人が、岡山県下で去年と今年を比較した上での体感エリアの拡大に関してですから(汗)
去年、岡山を縦断したときは80%が圏外。
今回は・・・20%が圏外。。。ってイメージです。
(って、20%も圏外エリアがあるって穴だらけなわけですが)
ただし、東京や大阪の都心部へ行くと
基地局に対するユーザー数が多すぎて、輻輳(ふくそう)状態で、速度が出ないのがソフトバンク。
くわえて、広島から中国山地を越えて山陰に入る道中は・・・
docomoはアンテナ3本(最近は5本表示?)
ソフトバンクは圏外って場所だらけです。
そんな「内陸部」で、前後に車がいなく、対向車も来ない山道での圏外のソフトバンク。
今、事故したら・・・どうやって連絡を取るんだろ?って不安になりことも多々(汗)
結局、大都会ではないけど、そこそこの人口の地方都市(沿岸部限定)では
そこそこ(笑)使えるキャリアになってきたなぁってことです。