2016年03月26日

ドラマ

この冬のドラマの多くを完走(最初から最後まで観ない)しなかったような気がします。
暗いか、推理させるかって感じのドラマが多かった印象。

そんな中、視聴率は低かったって報道がされてますが、フジ系の「ナオミとカナコ」は面白かったんですけどねぇ。。。
ストーリーもですが、最終回の吉田羊さんの絶叫演技や、高畑淳子さんの中国人社長など、キャラが立ってたドラマでした。
出来れば高畑敦子さん演じる「李社長」のスピンオフを作ってほしいと思ってしまうのはわたしだけでしょうか?
んな感じで、演者の演技が上手だと観てて違和感がないのがドラマ。
逆に一人でもセリフが棒読みだったりする・・・いわゆる大根役者がいると一気に白けたりするのもドラマ。

先週の土曜から始まったNHKの大河ファンダジー「精霊の守り人
ファンタジーものって昔はあえて観ようとは思わないジャンルだったんですが、「ロード・オブ・ザ・リング」の招待券をもらって映画館で観てからは、食わず嫌いだったんだなぁって思ってるジャンルです。

そんな食わず嫌いだったジャンルのファンタジードラマ「精霊の守り人」
冒頭からお金掛かってるなぁって思う映像と、アクションシーン等、満足でした(過去形)
が・・・今週から出演してるタンダこと東出昌大さんのセリフがヒドぃ(汗)
声のトーンもあるんでしょうし、はっきり滑舌よく喋ろうとしてるのかもしれませんが、セリフが棒読みに聞こえるんです。

観てる途中で、、ん?って思うシーンが多くなってきてしまい、満足でしたと過去形になってしまいました。



広島ブログ
posted by 司馬 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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