2017年02月25日

ナビ情報の鮮度

今日は広島市内>東広島市内>三原と移動することがあり、その移動時間をグーグルナビで検索。
高速を使わず、下道で移動したとしてその所要時間は1時間43分。

途中、コンビニに寄ったりすることを考慮して所要時間に+10分+αで2時間って思って自宅を出ました。
車に乗り込み、車載のナビで行先を設定すると・・・到着時間として出てきたのは2時間31分後。

ん〜、、グーグルナビとの乖離が50分もあるんですよね。。。
2時間で到着すると思って行動し始めた中、車載ナビは2時間半を要するって出てますから結構、焦ります。

遅れるようなら途中、高速を使わないといけないかもと思いつつ、結局オール下道で移動。
はたして、所要時間は…途中、コンビニでコーヒーを買ったりしましたが、1時間40分で目的地へ到着。

車載ナビの到着時間が以前にも増して、実際にかかる時間と乖離してるのは…
カロのナビは過去の渋滞情報を加味して到着時間を表示してる。
過去の情報はあくまで過去情報であって、色々と道路が開通してる中(広島南道路など)過去には渋滞してたかもしれないけど、今は渋滞してない道路が増えてきてる。

その他、とにかく情報が古い>車載ナビ。ってことに尽きるのかなと<到着予想時間の乖離。
R0021880.jpg今日の道中でも、、車載ナビは
「この先、右折です。エネオスが目印です」って言ってますが、画面上にあるエネオスのガソリンスタンドの位置は更地です。

車載ナビの優位性ってのは、ハード内のジャイロと車からの信号により自車位置の正確さだけになってきてます。
ナビのメーカーは日々、更新される外部の地図データを取り込んで、自車位置をその最新の地図データにリンクさせるように方向を変えないと生き残れないような気がしますねぇ




広島ブログ
posted by 司馬 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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